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アラサー厨二ロッカーズが選ぶ夏の終わりに聴きたい邦楽ソング5撰

公開日: : 音楽

 

今日は8月31日。東京もここ最近の涼しい気候のせいで夏の終わりを感じぜずにはいられません。そんなわけで夏の終わりに聴きたくなる曲を、いつものアラサー厨二ロッカーズの観点で選んでみました。
 
fireworks
 



  

夏の終わりに聴きたい曲はこれだ

①フジファブリック「若者のすべて」

 
今回、選んだ中では最も認知度があるであろうこの曲。月9ドラマでも使われてたし、聴いたことあるって人は多いと思います。フジファブリックに関しては僕も完全に後追い組で、志村が亡くなった後に聴いたくちです。フジファブリックといえばという代表曲で選定としてはベタですが、やっぱいいものはいい。
コアなファンではないのですが、この曲と「茜色の空」は大好きです。(好きが興じてコピーバンドもやりました)
 

 
 
 
②cero「Summer Soul」

 
選曲した中では一番新しい曲。今年の夏はこの曲が収録された「Obscure Ride」をヘビロテで聴いてました。七尾旅人、Fishmansあたりが好きな人はツボです。Inter FMで初めて聴いて、それ以来「サマソ〜サマソ〜」ってサビが頭から離れなくなりました。陽が落ちかけてるビーチなんかで聴いたらたまらないと思います。
 

 
 
 
③くるり「さよならストレンジャー」

 
くるり初期の名曲。自身の厨二時期とデビューが被るバンド、くるり、スーパーカー、Dragon Ashに対する当時の思い入れは相当なものがありました。1stアルバムの4曲目に収録されているんですが、その前が割とアップテンポなのでそこからのこの曲のダウンテンポのギャッブが沁みます。中2の頃、部屋を暗くしておやすみソングに聴いていたなぁ。アルバムはこの後、セッションを挟んで名曲「東京」へ。この流れ、今聴いてもたまらない。
 

 
 
 
④bloodthirsty butchers「プールサイド」

 
ブッチャーズはこのお題に合う名曲(「7月」とか「8月」とか)が多くて迷いましたが、この曲を選びました。イントロのアルペジオが夜のプールサイドを連想させます。そしてメロの射守屋さんのベースライン。あんな独創的でグッとくる旋律を弾ける人、他にいるんでしょうか。サビに入るときのディストーションがガッと入ってくる感じ、心がグッと掴まれます。ブッチャーズのライブは何度か観てますが、この曲はお目にかかれなかったのが残念。一眼見たかったな。
 

 
 
 
⑤サニーデイサービス「サマーソルジャー」

 
夏の終わりといえば、この曲です。この曲が収録されている3rdアルバム「愛と笑いの夜」自体にも夏の終りを感じますが、9曲目のこの曲のハイライト感がすばらしいです。2010年8月に閉店したHMVでのインストアライブ、生で観ることができましたがたまんなかったです。
 

 
リードギターがいいんですよね。そして曽我部さんのボーカル。数あるサニーデイの中でもここまで曽我部さんの声がぴったりな曲はないんじゃないかと。いや本当ステキ。
 

 
 
 

いかがでしたでしょうか。
いつにも増してかなり偏った選曲になりましたが、そこは厨二ロックに免じてお許しください。
 
 
 

おしまい

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