雑記

結婚式でやってよかったこと、やっておけばよかったこと

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ちょうど1年前に結婚式を挙げました。
もう、思い出すだけでご飯二杯は軽くいけるくらい楽しすぎました。
 
でも、考えたら結婚式なんて楽しくて当然なんですよね。
だって、自分たちの好きな人たちに集まってもらって自分たちのやりたいことに付き合ってもらって、おまけに祝福までしてもらうことが楽しくないわけがない。
しかも、自分のわがままで知人を一気に集められるのは、 結婚式逃したらあとはもう葬式だけなんじゃないかなと。それ考えたら楽しまなきゃ損ですよね。
 
てことで、今回は結婚式をする上でやってよかったこと、やっておけばよかったことを思い返してみました。




  

やってよかったこと

・できるだけ自分たちで作った

招待状は手作りでした。宛名や一言メッセージも一枚一枚直筆で。
自分たちのために来てくれる友人たちのためと考えると楽しかったです。
プロフィールムービーや当日のプログラム、BGMもすべて自分たちで用意。
どれも大変でしたが、当日自分たちや来てくれた人たちが楽しめる会にするためと考えると、準備の過程も楽しいと思えました。

 

・プランナーにまかせなかった

式場所属のウエディングプランナーにはお世話になりました。
最初、男性の方でしたが同姓の方が相談しやすいという奥さんの要望で代えてもらいました。
プランナーは当日までの数ヶ月間、一緒に走る重要なパートナーなので、最初に遠慮せずこちらの要望を伝えることは大事だと思います。
代わったプランナーは自分らより少し年上(たぶん)の経験豊富(そうな)女性の方でした。ある程度お任せしても、いい式にプロデュースしてくれたと思います。でも、自分たちにはやりたいイメージがあったのでそれをまず伝え、迷っている部分や間違った方向に進みそうなところをアドバイスしてもらうようにしました。
最初に↑こういうスタンスで進めたいと伝えられたのが大きかったです。
(担当の方は細かくて注文多くて大変だったと思いますが・・・)

 

・2次会以降も手配しておいた

当日は小学校、中学校、高校、大学の友人たちが多く駆けつけてくれました。
今まで友人の式に参加して、主役の二人は披露宴、二次会はバタバタして友人たちと会話する余裕がないのはわかっていましたし、二次会終了後、各グループで分かれて飲んでしまうのも寂しい気がしていました。
なので、事前にこちらで3次会まで手配しておきました。
3次会も大多数の人が来てくれたので、その場で友人に頼んで近くの居酒屋を抑えてもらってほぼ全員でそのまま4次会に流れました。
これで多くの人と会話ができました。各会を仕切ったり、先導してくれた友人たちには本当に感謝です。

 

 

やっておけばよかったこと

・パーティーの仕切りをまかせればよかった

挙式の日とは別にお互いの職場の人を集めてパーティーを実施しました。
こちらでも自分たちのやりたいようにやらせていただきました。
司会やコンテンツはそれぞれ知人に頼んだんですが、全体の統括は自分たちでやりました。幹事を立てなかったんです。これがしんどかったです。司会、コンテンツ、音響、お店など各担当との調整に奔走していました。
やはりこういうときは信頼できる人に幹事をお願いして、一任するのがよいと思いました。

 

・コンテンツはもう少し減らせばよかった

 
なんせ1年以上前から「こういう風にやりたい!」という妄想をしていたので、やりたいことが多くありました。
やりたいことを全部やりきったのは二人とも満足していますが、やってみて、「これいらなかったな~」と思う場面はいくつかありました。
コンテンツ盛り盛りのパーティーは忙しない印象を与えて、かえってマイナスになると思いました。来客側で考えても、仲間と話す歓談の時間は大切だったりします。バランスに注意したいところです。

 

・前日は早く休めばよかった

式前日も二次会で行うライブの準備やスピーチの準備でバタバタしていました。
ホテルに帰ってきたのが1時過ぎ。次の日は8時会場入りだったので早く寝なきゃだったんですが、式の歓談中の写真スライドショーを用意していなかったことに気付いてしまい、HDに入っている膨大な写真を選別し、作業が完了したのがam3時。
実質3時間ほどの睡眠で当日に臨みました。
 
結果・・・5次会で力尽きました(´Д`)
起きた時にはお開きになっていました。。。
前夜は楽しみすぎて寝れないかもしれませんが、お酒をあおってでも早く寝た方がいいです。

 

おまけ:最高だったこと

以下、難易度高いですが参考までに。
 
・WEBサイト

優秀なデザイナーとコーダーがいたので、ノリでWEBサイトを作りました。
当日までの盛り上げに大いに役立ってくれました。
WEB制作関係の方、またはお知り合いにいればできるかもです。

 

・ケーキは父親特製

新婦の父親がケーキ職人だったので、ウエディングケーキを作ってもらいました。
当日、父親本人がコック姿でケーキを運んでくると大いに盛り上がりました。

 

・夫婦でライブ

二次会のライブで新郎のバンドに新婦がゲストボーカルというかたちで共演してみました。
大いに盛り上がり、忘れられない想い出になりました。

 

 

と、色々細かいところでの反省点は挙げるときりがないのですが、それ以上にやりたいことをやれたことが大きくて総じて大満足でした。
 
結婚式においては、
自分たちのやりたいようにやる≒ゲストが喜んでくれる
ということだと思います。
 
これから式を挙げる皆さんに少しでも参考にしてもらえると嬉しいです。
  
おしまい

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